キンちゃんと田沼

数多くの引っ越し体験がありますが、経験を重ねてきた者として、一つ言っておきたいです。「壊れる心配のある大事なものは、他人に任せたりしないこと」。まだ引っ越し経験の浅かった頃、荷運びが済んで開梱していると、食器がいくつか、ヒビを入れていたのでした。それらが、自分で作った陶器だったため、かなりショックを受けました。ただ、お気に入りのものではありましたが、高価なものではなかったので、文句をつけたりはしませんでした。ですがこれ以降、大事なものや壊れやすいものは、自力で運ぶことにしました。世間的にも、引っ越し先の挨拶回りは近所とのコミュニケーションを円滑に進めるという点から言っても必要不可欠ですね。贈答品については、のしをどうすればいいのかで戸惑う方もいると思います。かしこまりすぎても逆に不自然ですから、外のしを使うのが一般的ですね。表書きはご御挨拶で、下には自分の苗字を記名しておけば完璧ですね。最近では、一般的な話ではなくなってきてしまいましたが、大変だった引っ越し作業を終えたら、みんなでソバを食べる、というような習慣がかつてはあったのです。由来ですが、どうやらソバの形に掛けまして、「細く長く」お付き合いをと縁起をかついだのと、この度、お側(ソバ)に越してきた者ですなどとダシャレも込めつつご近所のみなさんに振る舞ったのが、始まりだと言われているようです。引っ越しの荷物が全て積み込まれるのに、時間がどれくらいかかるかは毎回同じ、という訳にはいきません。何階の部屋か、荷物はどれくらいか、実際に作業できる人数は何人か、などの条件でぜんぜん変わってしまいます。そのことを踏まえ、かなりざっくり言うなら、一番規模の小さい、単身の引っ越しなら約30分、他と比べて相当荷物が多いご家庭の引っ越しなら2時間と少し程、普通の一般家庭の荷物であれば、30分から2時間くらいの間で済むと思っていて良いでしょう。荷物の数や移動距離の違いで引っ越しの相場も変わります。お得に引っ越しをするためにも実際に動くより前に、出費の目安として相場を分かっておくことが必要になります。こうして、凡その相場が分かったら複数の引っ越し業者の見積もりを比較検討し、相場より安価でサービスの良い引っ越し業者を見付けるのがおススメだと言えます。アパートなど、賃貸の部屋から引っ越すのであれば、部屋を出る前にきちんと掃除をしておきましょう。別段掃除をする義務はありませんし、掃除をして何かメリットがあるなどとは言えはしませんが、ただ、部屋を管理する人の心証を、多少良くすることはできるでしょう。これが敷金返還について良い風に、影響が出ることも考えられます。さてお掃除に関してですが、何をしても落とせない汚れがあったり大きめの破損については、変に隠したりせず、あまり触らないでおきます。無理矢理汚れを落とそうとしたり、破損部分を修理しようとしても、なかなか上手くはいきません。実際に引っ越しするとなると、業者選びには悩んでしまいます。引っ越しを初めてする場合は、もっと困ってしまうのではないでしょうか。個人的な話ですが、初めての引っ越しでは「引っ越しのサカイ」さんにお願いしました。見積もりを依頼しましたが、どこよりも安かったからです。不安もあったのですが、従業員さんがとっても親切で優しかったので、その時の安心した気持ちがずっと残っています。これ以降の引っ越しは、いつも引っ越しのサカイを利用しています。やはり信頼できると思います。今後もまた引っ越しの機会があっても、ずっとサカイさんにお願いするつもりです。引っ越しをする場合、アート引越センターに作業を依頼すると、計画通りに進みます。荷造りのための段ボールの用意や家具の運送などなど、ありとあらゆる引っ越し作業を支援してくれるでしょう。家具運びについてもしっかりと対応してくれますから当日もトラブルなく新居へ移ることが出来るでしょう。色々とやることの多く、時間と手間のかかるのが引っ越しです。ところで様々な荷物を箱などに詰めていく梱包作業は、自分で行なうことにしている人が殆どのようです。しかし、業者にもよるものの、梱包作業も業務の一つとして、メニューに入っています。そういうことであればなるべく作業員にしてもらった方が良いかもしれません。素人が行うより、プロなりの手順と方法に任せる方が確実です。また、作業中や運搬中に、破損などの被害を受けることがあっても実際の作業をした業者が、その責任をとって被害があった荷物の弁償に至る場合もありえます。引っ越して住所が変更となったら、早めに国民健康保険の資格喪失手続きと加入手続きを行なう必要があります。資格喪失は、旧住所で手続きができて、加入の方は、新住所の方で行なうことができます。手続きに必要なものは、印鑑とそれから本人確認書類を何か用意して手続きを終わらせてしまいましょう。同じ市からの引っ越しでも、転居届は、出さなければいけないものですから、ご注意ください。さていよいよ引っ越しの段取りを立てないと、という時には業者選びも大事です。数が多いので困ってしまいますが、「選ぶ基準がわからない」「どこがいいのか判断できない」ということでしたら全国に支店のある大手にしておくと少なくとも、失敗はしないでしょう。実際の会社名を挙げるとするなら、CMでも有名な、アリさんマーク引っ越し社でしょうか。全国展開しているような大手ですから、会社が大規模である分、利用客もやはり大勢いるわけです。ノウハウもあり、手順もしっかりしていることが殆どですから安全かつスピーディに、仕事を済ませてくれるのではないでしょうか。自営業をはじめとする、国民年金加入者が引っ越しを行なうと、加入者なら持っているはずの、国民年金手帳の住所を変更する手続きをしないといけません。期限は14日以内となっており、転居先の役場を訪れてなるべく早めに、手続きは終わらせてしまうのがおすすめです。手続きの際には、国民年金手帳と印鑑が必要なので、持っていきましょう。どうしても本人が手続きに行けない、という場合は、適正な委任状を作れば配偶者などを代理人として、手続きすることができます。転居先がごく近所であれば専門業者を使わなくても、家族や友人の手を借りるなどで、引っ越しはできます。その方法ですが、まずは自家用車で運べる分の荷物をコツコツ新しい住居に運んでしまいます。少量ずつであっても、何日もかけますから自家用車で無理なく、しかも十分な荷物を運搬できます。大きな家具や家電は、引っ越し最終日にトラックを一日かりて、効率よく運び込んでしまいます。この方法を実行できれば、費用はだいぶ節約することができます。厚手のコートやスーツ類、普段ハンガーにかけてしまってある衣類の梱包をする際は引っ越し会社から借りることができる運搬専用の衣装ケースがありますから、これによって梱包作業が大変スムーズになるでしょう。こういうケースがないと、普通のダンボールに衣類を一枚ずつたたんで箱に詰めていくしかありませんがこの衣装ケースを使うとハンガーにかけた状態のまま、収納ケースの中に吊っていくことができるようになっています。運搬先でも、今度は衣装ケースから直接クローゼットに収納していくような形になります。アパートなど、賃貸の部屋から引っ越す時は、立会いという名の部屋のチェックが入ることを知っておきましょう。大家さんや管理人さんの立場の人が部屋に入ってきて、破損などがないか細かくチェックします。退去時の立会いが終わったらようやく退去になります。場合により、多少の違いはあるにしても、電気ガス、水道代など公共料金の清算は済ませておくのが常識ですし、鍵についてはスペアを含め、全部返すことになっていますので、気を付けましょう。作業を順調に終わらせる計画性も、引っ越しにおいては大切なのですが、やはり一番に考えたいのは出費を抑えることです。引っ越しの際には思いもよらない出費が重なって、推定していた予算を超えてしまうことも珍しくありません。見積もりを依頼する時に、安い業者を選択できるかどうかが重要ですので、複数の引っ越し業者に一括で見積もりをお願いできるサイトを利用して、一番安価でサービスの良い業者を見付けるのが良いと思います。引っ越しをお考えの方にとって一番気掛かりなのは、やはりお金でしょう。ですが、業者によっても引っ越しの費用が異なってきます。多くの引っ越し業者がありますから、その中でも自分にとってベストな業者を見付けたいですよね。必要な料金が少しくらい高い業者でも、ゴミや不用品を回収してくれるサービスのオプションがついている業者もあります。なので、複数の引っ越し業者に見積もりをお願いして、付随するサービスを確認した上で比較検討するのが良いのではないでしょうか。今日においても、引っ越しの挨拶は必要不可欠なようです。引っ越し前と後の近所の人にしっかりと挨拶をしておいた方が今後の生活にプラスに働くと思います。挨拶をサボると関係が拗れてしまうことも珍しくないからです。今後のコミュニケーションを円滑にするためにも、隣近所の住人には、可能な限りしっかりと挨拶をするに越したことはありません。引っ越しが最も多い季節といったら、やはり春や秋でしょう。この時期と言うのは、大学入学や就職や転職といった環境が変わるイベントが多いことが主な理由です。実際に引っ越しするとなると、手間がかかって面倒だという話をよく耳にします。詳しく聞いてみると、どうやら複雑な手続きを何度もしなくてはならないということが不満だそうです。水道や電気、市役所への複数の必要書類などなど、引っ越し元から引っ越し先まで、複数の手続きをきちんと終わらせなければなりません。ですから、焦らない為にも計画的な作業が必要になるわけです。引っ越しの荷物の移動についてですが、置く場所をあまり自由にできない家電と言えば洗濯機、というのは間違いないでしょう。洗濯機は、毎日大量に水を使う家電であり、必ず、近くに水道がある場所に設置するしかない家電です。洗濯機の設置される場所というのは、家の中でも一番湿気のこもる場所であることが多く、また、排水溝のトラブルで簡単に水漏れが起こる可能性も考えられ、湿気の排除と、水漏れ対策、この二つをぜひ完璧にしておきましょう。新生活を始めるにあたって、どうしても必要となる諸々の手続きと同様にネット環境をどう整えるか、というのも事前に解決しておくべき重要事項です。現在のプロバイダ契約に、あまり満足していないという場合は転居をきっかけに解約すると良いですし、現状で十分と考えているなら、今までの契約は維持し住所変更のみ行いましょう。ただ、新居でそのプロバイダが利用不可、ということもあり得ますので確認しましょう。そしてもしも、転居先にネット回線がなかったら開通工事などの必要も出てきます。転居後すぐにネットを使えるようにしたいのであれば、確認と準備を早めにしておくのがおすすめです。人や家により、引っ越し作業の規模は違ってきます。例えば全部の作業を業者に任せることもできますが、これを選ぶと、一番楽で苦労せずに済みますが、高額になることもあります。なので、単身での引っ越しを予定しているのなら、ちゃんと単身用のサービスがありますから、それを利用しましょう。自分の引っ越しに適したコースを選ぶと、それだけでも支出は大幅に削れることになりますので、得した分は、新居で始める生活に使うことができます。引っ越しのやり方は色々ではあるものの、全てを業者にお任せするという人も最近では多いようです。しかしそうであっても、少し大きめの家具や、重量のある家電が運搬される時には、作業を近くで見ておくべきです。仮に業者が大型の荷物を運んでいる時に誤って傷をつけるなどの損害が発生した場合、引っ越し業者は、その補償をしないといけないのですが、荷物についた傷は引っ越しの時ついた、と主張しないといけないからです。何か起こった時に写メなどを撮っておくのも良いでしょう。出来るだけ引っ越しの出費を抑えたいとい方の頼りになる引っ越し業者といえば、赤帽以外ありません。中でも単身引っ越しでは実績があります。料金設定は時間制のものが多いので、荷物の運搬を手伝う事で作業時間を短縮することが可能でしょう。軽自動車をつかう赤帽ですが、単身の引っ越しの荷物であれば十分です。業者にあらかじめ予約を入れて、引っ越し作業を依頼していると、当日や前日に、いわゆるドタキャンをしてしまうことにより、多くの場合、キャンセル料を請求されるでしょう。業者は、実は見積もりを出す時に、キャンセル料金について、その発生条件などを説明することになっています。しかし、その説明が書面でなされた場合にはその記載部分に気付けないかもしれません。なので、引っ越し作業の予約をする前に、念のためキャンセル料についての詳細を聞いておけば、間違いがないでしょう。家族の事などを考えて家と土地を買ったのですが、購入の契約を結ぶ時にちゃんとした実印と印鑑証明書がいる、ということについて知らずにいたので、少々驚きました。親が私の代理で印鑑登録を申請してくれてはいたものの、市を越境して引っ越すことになるため、転居先の市で役所に赴きまた登録をしておかなければならないのです。仕方がないのでバタバタと登録しに行って大変慌ただしい思いをしました。引っ越しをする時に大量に出る不用品、これらをサービスとして買い取る、引っ越し業者が増えており、かなりの人気があります。大型収納家具からブランド品、それからソファーとかの応接セットなど、引っ越しによって出てくる不用品は、いろいろあります。買い取ってほしい品物がたくさんある時は、買取サービスを重点的に行っている引っ越し業者を利用すると良いでしょう。そういったところは、確実な査定をしてくれることが多く、品物の種類ごとに買い取り先を探さなくて済みますね。新しい家に引っ越しが済んで、新住所での生活をスタートさせるなら運転免許証に記載されている古い住所も、変更の手続きをしましょう。「免許証は所持しているだけで殆ど車は運転しない」という理由で、この次の更新時まで特に住所変更をしておく必要性を感じない、と考える人も一定数存在するようです。でも、自動車運転時の携行義務としてだけはなく、使用する機会が割と多いのが運転免許証です。携帯電話の新規利用を申し込んだり、機種変更をする場合に本人確認書類として使うことができます。他に、スポーツジムの会員になったり、銀行口座の開設時などでも使われます。そういったこともあり、住所変更手続きは早めに行っておいた方が良さそうです。引っ越しにより、いろいろな事務手続きが必要となってきます。中でも大事なものは運転免許証と車庫証明ではないでしょうか。車に普段乗らない人でも、運転免許証の住所の変更は本人確認書類として大変重宝しますので、ただちに手続きをすませてしまう人は多いです。しかし、車庫証明の登録をし直すことを、うっかり忘れる人は多いのです。警察署で手続きができる書類ですから、どちらも大事な手続きですし、同時に済ませてしまいましょう。これで少しは楽でしょう。早いうちから、始めておいた方がいい引っ越し準備として家中の物を持っていくかどうか仕分けをしてみたら、着々と粗大ゴミが増えてきてしまいます。たくさん出てしまう引っ越し時の粗大ゴミ、これらは多くの場合、ゴミ収集日に普通に捨てることはできません。実は、自治体に処分方法を聞いて処分します。自治体によりますが、処分場に持ち込んだりもできるようです。粗大ごみを「そのうち捨てよう」と溜めておくと邪魔だし、一気に運ぶのは大変ですから、少量ずつまとめてなど、工夫しつつ処分を進めましょう。

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